VULNERABILITY DISCLOSURE
脆弱性のご報告について
株式会社リビバルは、「Amazon AX」(以下「本サービス」)およびその関連システムのセキュリティに関するご報告を歓迎します。本ページでは、報告の窓口と、報告を受けてからの対応の流れを公開しています。
報告の窓口
株式会社リビバル セキュリティ報告窓口
メール:info@revivalinc.jp
件名の先頭に [脆弱性報告] と記載してください。
受付は日本語または英語。24時間365日受け付けますが、返信は営業時間内の対応となります。
機微な内容を含む場合は、まず概要のみをお送りください。折り返し、安全な連絡手段をご案内します。
報告に含めていただきたい情報
- 影響を受ける URL、画面、API エンドポイント
- 脆弱性の種類(例:認可の不備、クロスサイトスクリプティング、情報漏洩)
- 再現手順。可能であればスクリーンショット、リクエストとレスポンスのログ、動作の記録
- 想定される影響の範囲
- 発見日時、使用したツールや環境
- ご連絡先(返信可能なメールアドレス)と、公表時にお名前を記載してよいかどうか
対応の流れ
| 受領の確認 | 報告を受けてから 3営業日以内 に、受領した旨をご連絡します |
|---|---|
| 初期評価 | 受領から 10営業日以内 に、再現性の確認結果と深刻度の評価をご連絡します |
| 修正 | 深刻度に応じて優先度を決め、対応の見通しをご連絡します。進捗は適宜共有します |
| 完了の連絡 | 修正の適用後、報告者へご連絡します |
影響が利用者のデータに及ぶと判断した場合は、法令および契約に従い、対象となる利用者へ速やかに通知します。
報告された事象が、Amazon の API を通じて取得したデータに影響する可能性があると判断した場合、当社は Amazon Ads Partner Network の定めに従い、Amazon へ速やかに通知します。
対象の範囲
対象に含まれるもの
- 本サービスの Web アプリケーションおよび管理画面
- 本サービスの API エンドポイント
- 本サービスの公開サイト(本ページを含む)
対象に含まれないもの
- Amazon、Supabase、Vercel、GitHub、Google 等、第三者が提供するサービス自体の脆弱性(各社の窓口へご報告ください)
- サービス妨害(DoS / DDoS)、および大量のトラフィックを発生させる検証
- ソーシャルエンジニアリング、フィッシング、当社役職員や取引先への物理的な接触
- 脆弱性を伴わない設定上の指摘のみのもの(メール認証レコードの設定、TLS の暗号スイート、セキュリティヘッダの有無など)。ただし、具体的な悪用手順を示していただける場合は歓迎します
- 自動スキャナの出力をそのまま送付したもので、影響の説明がないもの
- サポートが終了したブラウザ・OS に固有の事象
調査にあたって守っていただきたいこと
- ご自身が保有するアカウントとデータの範囲で検証してください。他の利用者のデータには一切アクセスしないでください
- データの破壊、改変、削除、および外部への持ち出しを行わないでください。アクセスできることの確認までにとどめてください
- サービスの停止や、他の利用者の運用に影響する行為を行わないでください
- 本サービスから取得した非公開の情報は、報告以外の目的に利用せず、対応完了後に破棄してください
- 修正が完了するまで、または最初の報告から90日が経過するまでは、内容の公表をお控えください。公表の時期についてはご相談に応じます
セーフハーバー
本ページに記載された範囲と方法に従って行われた善意の調査について、当社は、法的措置を取らず、また当社からの申し立てに基づく第三者からの措置についても、可能な限り調査者を保護するよう努めます。
意図せず範囲を超えてしまった場合でも、直ちに調査を中止し、その旨をご報告いただければ、善意の調査として取り扱います。
報奨金について
現時点で、金銭的な報奨金の制度は設けていません。ご希望に応じて、修正完了後にお名前(またはハンドル名)を謝辞として本ページに掲載します。
本ポリシーの改定
対応体制の変更に応じて本ページを改定することがあります。改定した場合は制定日を更新します。
制定日:2026年8月24日