Amazon広告 × 売上の統合ダッシュボード

広告の判断を、
「なんとなく」から
「数字」へ。

その入札額に、根拠はありますか。広告と売上をひとつの基盤にまとめ、AIが調整案を出します。反映するかどうかを決めるのは人。承認したものだけが広告に反映され、それが効いたのかどうかまで自動で記録されます。

資料のご請求だけでも構いません。しつこい営業のご連絡はしません。

自社で、毎日使っています

EC運用代行を営む株式会社リビバルが、受託している9アカウントの運用に使っているものです。売るために作ったのではなく、自分たちが必要で作りました。

数字を集める作業がなくなります

広告9レポート種別と、ASIN単位の売上を毎日自動で取得します。広告コンソールとセラーセントラルを行き来する必要はありません。

承認しない限り、何も変わりません

提案は出しますが、反映するかどうかを決めるのは運用する人です。自動で入札を書き換える機能は実装していません。

PROBLEM

レポートは増えたのに、
打ち手は増えていない。

01

数字を集める作業で週が終わる

広告コンソール、セラーセントラル、スプレッドシート。出どころの違う数字を手で突き合わせているうちに、考える時間がなくなる。

02

見えても「次に何をするか」が出ない

ROASもACOSも表示はされる。ただ、どのキーワードの入札をいくらにすべきかは、結局その人の勘と手作業に戻ってくる。

03

触った結果が検証されない

入札を変えた。ネガティブを入れた。それが効いたのかどうかを後から確かめる仕組みがないので、同じ判断を毎月繰り返すことになる。

INSIGHT

その判断、合っていましたか。

Amazon広告の運用は、思っているより「なんとなく」で回っています。勘が悪いからではありません。確かめる手立てが無いからです。

なんとなく、こう思っている 数字で確かめられること

「このキーワードは大事なはず」

そのキーワード単体の売上・ACOS・注文数

「入札を上げたから良くなった」

変更の前後比較。同時期に触っていない枠との差

「先月は調子が良かった」

伸びたのは広告経由か、店舗全体か。売上に占める広告費の割合

「この商品は広告が効いている」

ASIN単位の広告売上と、店舗売上に対する比率

「この検索語句は無駄な気がする」

実際のクリック数・消化額・注文数

「この提案は妥当なんだろうか」

提案1件ごとに付く、根拠の数値

Amazon AX がやるのは、この右側を毎日埋めることです。左側のまま続けている限り、去年と同じ判断を今年も繰り返すことになります。効いた調整も、効かなかった調整も、記録が残っていなければ次に活かせません。

FEATURES

集める・提案する・反映する・確かめる。

Amazon AX は分析ツールではありません。広告を実際に動かして、その結果を記録するところまでがひとつづきになっています。

01 / DATA

広告と売上を、ひとつのデータ基盤に

スポンサープロダクト・スポンサーブランド・スポンサーディスプレイの週次/日次に加え、掲載枠別、検索語句別、ターゲット(キーワード・商品ターゲティング)粒度まで自動取得します。売上側はビジネスレポートをASIN単位で取り込むため、広告経由だけでなく店舗全体に対する広告比率が出せます。

  • 取得は毎日自動。取りこぼした日は次の実行で追いつきます
  • アカウントごとにデータの鮮度を監視し、止まったら気づける状態にしています
  • データはアカウント単位で分離。他社の数字は同じ画面に混ざりません
02 / PROPOSAL

AIが、入札とネガティブキーワードの調整案を出す

目標ACOSからの乖離が大きいターゲットを毎日拾い上げ、入札の増減案を作ります。クリックだけ出て転換していない検索語句は、除外キーワードの候補として提示します。 1件ごとに「なぜその案になったのか」の根拠データが付きます。

  • 変更幅には上限(既定±30%)があり、極端な提案は作られません
  • 同じターゲットに提案が二重に並ばないよう重複を排除しています
  • 提案は毎日決まった時刻に自動生成。溜め込まずに回せます
03 / APPLY

承認したものだけが、広告に反映される

提案を承認すると、Amazon広告APIに変更が書き戻されます。承認していないものは何も起きません。自動で入札を書き換える機能はあえて作っていません。判断の主体は運用者側に残します。

  • ドライラン:実際には書き込まず、送信内容だけを確認できます
  • 変更幅の上限:反映の直前に現在の入札額を読み直し、上限を超える変更を止めます
  • 日次の件数上限:1日に反映できる件数をアカウント単位で制限します
  • 誰がいつ何を承認し、何が送信され、どう返ってきたかを全件記録します
04 / VERIFY

やった調整の、答え合わせ

Amazon広告の変更履歴を同期し、調整の前後7日でコスト・ROAS・CVRを比較します。このツールから反映した変更も、広告コンソールで手作業した変更も、同じ画面に並びます。「効いた/効かなかった」が残るので、次の判断の材料になります。

05 / ANALYSIS

日々の運用で実際に見る画面

ASIN別の実績、検索語句の推移、掲載枠(トップ・商品ページ・その他)ごとの効率、月次サマリー、データが止まったときのアラート。運用で使う面を一通り揃えています。

COMPARE

他の選択肢と比べて

Amazon広告をどうにかしたいとき、選択肢は3つあります。向き不向きがあるので、正直に並べておきます。

  自分で運用する 運用代行に任せる Amazon AX
費用のかたち かかるのは自分の時間 月額固定に加えて、広告費の10〜20%の料率が一般的 月額固定のみ。広告費が増えても料金は変わりません
数字を集める 広告コンソールとセラーセントラルを手で突き合わせる 任せられる。ただし手元にデータは残らないことが多い 毎日自動。広告と売上が同じ画面に並びます
次の打ち手 自分の勘と経験で決める 提案がくる。中身と根拠は会社による AIが根拠データつきで毎日提示します
反映を決めるのは 自分 代行会社。事後報告になることもある 自分。承認していないものは反映されません
調整が効いたかの検証 やろうと思えばできるが、手作業では続かない 会社による。前後比較まで出す例は多くない 変更ごとに前後を自動で記録します
契約期間 12か月の縛りが一般的 縛りなし。初期費用0円

※ 運用代行の料率と契約期間は、公開されている料金情報をもとにした当社調べ(2026年8月時点)です。個々の会社によって条件は異なります。
株式会社リビバル自身がEC運用代行も行っているため、この表には自社の事業と競合する内容も含んでいます。そのうえで、ツールで足りる方にはツールを、人に任せたい方には運用代行をおすすめしています。

DOCUMENT

5分でわかる、Amazon AX のサービス資料

画面の実物、承認から反映までの流れ、料金までを1つのPDFにまとめています。社内で共有していただく前提で作っているので、そのまま回覧できます。

  • 取得しているデータと、画面でできること
  • AI提案の作り方と、4つの安全装置
  • 自分で運用する場合・運用代行に頼む場合との比較
  • 算出方法と、提供できないこと
  • 料金と導入の流れ

全14ページ/PDF

サービス資料を受け取る無料

FLOW

導入の流れ

STEP 1

つなぐ

Amazon広告アカウントへのアクセスを許可していただきます。セラーセントラルのIDやパスワードをお預かりすることはありません。

STEP 2

貯める

過去分をさかのぼって取り込み、以降は毎日自動で更新されます。提案が意味を持つだけのデータが溜まるまで、通常2〜4週間ほどです。

STEP 3

回す

まずはドライランで、どんな変更が送られるのかを確認していただきます。内容に納得いただけてから、実際の反映を有効にします。

TRANSPARENCY

算出方法と、できないことについて

広告データを扱うツールとして、書いておくべきことを書いておきます。

提案はルールベースで算出しています

目標ACOSとの乖離、クリック数、転換の有無といった実績値から、定義された計算式で算出しています。ブラックボックスの予測モデルではありません。画面上で1件ごとに根拠の数値を確認できます。

データには1〜2日の遅れがあります

Amazon広告APIのレポートは即時ではありません。各画面にデータの基準日を表示しています。入札の反映時には、その時点の入札額をAPIから読み直してから判断します。

他社との比較機能はありません

「他の導入企業の平均ROASと比べて」といった横断比較は、Amazonの規約上、匿名化・集計済みであっても提供できません。お預かりしたデータが他社の画面に出ることはありません。

全自動では動きません

承認なしに広告を書き換える機能は実装していません。提案の精度が100%になることはないので、最後の判断は人が持つ設計にしています。

PRICING

料金

いまは先行導入の期間です。実際に使っていただいて改善の材料をいただくことを前提に、社数を限って先行価格でご案内しています。

先行導入枠|10社限定

ツール

月額 30,000円(税別)

1広告アカウントあたり。初期費用は0円、最低契約期間はありません。この価格は契約開始から12か月間、そのまま適用します。

  • 広告・売上データの自動取得と分析画面一式
  • AIによる入札・除外キーワードの調整提案
  • 承認したものだけを反映(ドライランから開始)
  • 調整の前後比較による効果検証
  • 接続作業と過去データの初期取り込み
相談する

運用代行とあわせて

個別見積り

ツールだけでなく、実際の広告運用そのものを任せたい場合。株式会社リビバルがEC運用代行として対応します。

  • 広告運用の実行まで代行
  • 月次レポートと定例
  • 商品ページ・クリエイティブの改善
相談する

先行導入枠が埋まった後について。月額固定制の通常プランに移行します。広告費に連動する課金や、最低契約期間の設定は行いません。金額は、先行導入で得られた結果が揃い次第このページで公表します。先行価格でご契約いただいた場合の移行は契約開始から12か月後で、事前にご連絡します。

複数の広告アカウントをお持ちの場合、2アカウント目以降は割引します。金額はご相談ください。

FAQ

よくある質問

セラーセントラルのIDとパスワードを渡す必要がありますか?

いりません。Amazonの認可画面でアクセスを許可していただく形なので、ログイン情報をお預かりすることはありません。許可はいつでも取り消せます。

勝手に入札を変えられてしまうことはありませんか?

ありません。承認していない提案は広告に一切反映されません。加えて、アカウント単位で反映そのものを無効にした状態から始まります。有効にするかどうかもご判断いただけます。

提案が的外れだった場合はどうなりますか?

却下すれば何も起きません。却下した提案は記録として残るので、どういう傾向の提案が使われていないのかを見て、ルールの調整に反映していきます。

データが他社に見られることはありませんか?

ありません。データはアカウント単位で分離しています。また、他社の実績と比較するような機能は、Amazonの規約上そもそも提供できません。

どのくらいでAI提案が出てきますか?

過去データの取り込みが終わり次第です。ただ、判断に足る量が溜まるまでは提案の数が少なくなります。通常は接続から2〜4週間ほどで運用に乗ります。

広告の知識があまりないのですが、使えますか?

提案には毎回、なぜその案になったのかの数値が付きます。ACOSが目標からどれだけ離れていて、クリックが何回あって、注文が何件だったのか。それを読みながら承認・却下を繰り返すうちに、どの数字を見て判断すればいいのかが分かるようになります。知らないまま自動で最適化されるより、手元に残るものが多いはずです。

すでに運用代行に依頼していますが、併用できますか?

できます。受けた提案が数字と合っているかを、ご自身で確かめられるようになります。株式会社リビバル自身がEC運用代行なので、これは自社の首を絞める答えでもあるのですが、運用の中身が見えている顧客とのほうが仕事はしやすい、というのが実感です。

楽天やYahoo!ショッピングにも対応していますか?

現時点ではAmazonのみです。株式会社リビバルは楽天の運用代行も行っているため、楽天側のレポーティングは別の形でご提供できます。

解約したらデータはどうなりますか?

ご要望に応じて削除します。Amazon側のアクセス許可も、セラーセントラルからいつでも取り消していただけます。

まず、いまの広告アカウントの
状態を見せてください。

導入が向いているかどうかは、広告費の規模と商品数で変わります。無理に勧めることはしないので、現状をうかがったうえでお答えします。

運営:株式会社リビバル